全身脱毛の施術のあとのアフターケアはどうするべきか?

全身脱毛の施術を受けたあとには、アフターケアにも勤しみましょう。脱毛の光やレーザーの照射を受けたあとというのは、肌は火照りを感じます。

それは人間が思うよりも、もっと肌の内部には浸透しているので、肌はクールダウンさせたほうがいいです。自宅へ帰ってからも、また肌が赤みを持つようであれば、保冷剤等でのクールダウンをすることです。肌への火照りを感じなくても、内側の火照りが継続をするものです。

全身脱毛となれば広いパーツになるので、施術を受けたあとの内面の火照りは広範囲です。アフターケアでは保冷剤の利用もいいですが、肌を全体的にローションやミルクなどで満たしましょう。

この時の温度を上げることを考えないで、水分や保湿剤で肌を満たすことを意識するようにします。

肌の清潔第一の日本人ではありますが、全身脱毛をした日の夜に限りましては、バスタブにお湯を張り、長湯をするようなことは絶対にしてはいけない事です。

全身脱毛をした夜はバスタブではなく、シャワーをかけて肌の汚れは落とすくらいだったら、体温は急激な上昇にはならないので、問題はなくなります。

アフターケアは肌の清潔もひとつなので、シャワーを上手に利用して、それから肌を保湿するという流れで付き合いましょう。全身は広くはなりますが、顔のようにコットンで化粧水と付けるような、細かいケアではないので大丈夫です。

広く使えるボディローションや、ボディ用のミルクを全身に塗布します。